東電は株主総会が怖くて、損益を確定できない。会社法や財務に明るくないが、今日は2011年の6月24日だ。総会前に何千億もの損失がありますなんてどの面下げて報告できよう。するのだろうけど、平穏に終わるのだろうか。
記者会見はテレビと新聞で自分の息のかかった広告の出入り下請け業者・・・あのひとたちの言葉で言えば
協力業者が相手なので、それほど怖くない。一般の電力受給者も、「電気止めるぞ!」といえば簡単に大人しくなる。
問題は株主。優良株ホルダーのお歴々が相手だからきっと大変だ。
総会直前になって、作文で攻勢をかけてきた。あんなもの、子供が書くわけがない。子供が書いたとしても、それは子供が自発的に書いたのではなく大人に書かされたのだ。小学五年生くらいになれば、大人の顔色を読んで、どうかけば受ける作文を書くか、できる子には造作もない単純作業である。
子供の作文程度で居並ぶ株主は、一度抜刀した
もろはのつるぎを鉾に収めないぞ。
